AWS & WordPressでWebサイト構築

この記事はAWSとワードプレスを使用して、個人のWebサイトを開設する方法を記事です!
参考にどうぞ。
ワードプレスの開設に必要な手順はざっとこんな感じです。

上記の手順以外にも挙げればキリがありませんが、とりあえずサイトの開設ができます。
他にもSSL証明書が90日で有効期間切れとなるので、
自動更新に設定したり、ワードプレス上での作業もありますがそれはおいおいということで。

なぜAWS?

まずはなぜAWSを使うのか。についてからだし。
興味の無い方や、わかった上で選択している方々は読み飛ばしちゃって下さいな。

Webサーバを立ち上げる上で必ず必要になる「レンタルサーバ」ですが、
ネットで調べると様々なレンタルサーバがあると思います。
中でも王道でどのブログ記事にも載っているレンタルサーバもありますが、

我々の頭は常にコスパという言葉に占領されているかと思います。
レンタルサーバの種類や、契約容量によって金額もバラバラですが、
”AWS Lightsail”を使えば月々$3.5で使用できます。
AWS=Amazon Web Servicesの略でAmazonが提供しているcloudサービスですな。
LINUXであれば、最小構成で3.50/USD月です。
「Amazon Lightsail 料金表」
AWSの中にも本当に様々なサービス/機能があり、拡張性やセキュリティにも優れています。
サーバーの管理やcloud側のセキュリティ対策はAWS(Amazon)さんの責任範囲となるので、
よくわからん我々も安心できるってことですな。
AWSの公式ページにも責任共有モデルとして掲げられています。
AWS 責任共有モデル
ってわけで、皆様ご検討されているレンタルサーバの中に、
AWS Lightsailも候補に入れていただければと思います!笑

ちなみに僕のきっかけは、機会があって勉強している際、
どうせなら実際に自分で使ってみようと思い、このブログを開設しました。笑
よかったら読んでね。↓
【AWS認定資格】Cloud Practitioner

AWS Lightsailのメリット・デメリット

メリット
月々の料金が安い。
運営していく中で追加機能(拡張性)が充実してる。
レンタル容量をいつでも変更可能。

デメリット
あんまわかんない人が多い。
YouTubeの開設動画や、手順を解説している人が他製品と比べて少ない。

上記を比較し、皆様に合ったサーバ利用をお勧めします。笑
僕はAWSって響きがカッコよくて、AWSを個人的に利用してみたかったのでLightsail一択でした。
僕も私もLLightsail使ってみるよ〜って人は以下読んでみて下さい。

AWSアカウントの作成

※AWSアカウントを持っている人は飛ばして下さい。
まじはAWSのアカウント登録からです。
AWSはトレーニングアカウントとAWSのアカウントが分かれているので注意してね。
公式アカウントページ
めちゃ親切に手順が書いてあるので、公式サイトをご参考にどうぞ。
メアド、パスワード、アカウント名を入力して登録から始める。
※会社名は入力しなくても進められます。
2要素認証のため、SMSか音声認識を選択。
本人登録完了後は、サポートプランについて確認が出ますが、個人のブログ向けなどでは、基本的にはベーシックプランで良いと思います。(無料)

インスタンス立ち上げ

Lightsailを使ってインスタンスを起動します。
マネジメントコンソールにて、サービスを検索する。

「Lightsail」と。
※検索欄の画面が異なるかも知れませんが、検索ボックスに入力すれば出るはず。

↓インスタンス作成画面が表示される。↓
プラットホーム:”Linux/Unix” を選択
オープンソースなのでWindowsより安く使えることになります。
ワードプレスを使うので、”OS+アプリ”を選択。
WordPressを選択します。

↓インスタンスプランの選択画面↓があるので、
初心者の方は最安値の$3.50で良いと思います。

↑インスタンス名にこだわる方は、自身のブログ名にするなどが良いかと思います。↑

↑設定内容でインスタンスが作成されます。
この段階で、見えないけど自分のWebアプリケーションが開設されています。

ドメインの発行

順不同ですので、先にドメイン発行からでも全然okです。
むしろ最初にドメイン発行しておいた方がいいかも。
ドメイン名もレンタルサーバ同様、色々ありますが。
オイラは今回もAWSのサービスでドメインを発行します。
その名も”Route53″。
Lightsailを検索したコンソール画面にて、
“Route53″を検索すると表示されると思います。

Route53の画面です。↓

↑ドメイン名の登録欄に、希望のドメイン名を入力し、”チェック”をかけます。
↓既存の使用状況によって、希望のドメイン名が使えないかもしれません。

僕も”純KentaLog”を使いたかったですが、既に使われてしまっていました。残念

ドメイン名が決まったら、続行を押します。
※ドメイン名は一度発行すると後から変更できないので、気をつけて下さい。
※登録完了後、数分のうちに自分のドメインが有効になります。

ネットワーク設定

ドメイン名、インスタンスも揃いましたので、
ワードプレスがインターネット上からアクセスできるように設定していきます。

静的IPアドレスを作成

現状のままだと、ワードプレスのIPアドレスは”動的”なので
インスタンスの起動と停止の度に、IPアドレスが変わってしまいます。
それは嫌なので、静的にさせていただきます。

再度Lightsailのホーム画面に戻る。↓

次に、”ネットワーキング”を選択します。↓

選択するとこんな感じの画面に遷移するので、”静的IPの作成”を押下。↓


静的IPの名前指定があれば、入力して”作成”を押下。

作成したIPをアタッチするインスタンスを選択します。
今回の場合、上記で作成したインスタンスになります。

コンソール画面に戻り、再度Route53に入ります。
「登録済ドメイン」から、先ほど登録したドメイン名を選択すると、
↓下記の画面に遷移する。

ネームサーバの追加、編集を選択し、
LightsailのDNSレコードの編集画面時にメモっておいた、ネームサーバに更新する。

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