11月の燕岳に挑戦!

今回は北アルプス、燕岳(つばくろだけ)についてのお話です。

燕岳について

今回は燕岳(別名 北アルプスの女王)
※理由はよく知りませんので気になる方は調べてみてください。
※北アルプスの王はどこだろうと思う方もいると思いますが、軽く調べても分かりませんでした。
初めての11月の北アルプスとなるので、正直寒さにビビってました。

燕山荘グループの公式HPもしっかり目にあるので、登山前には確認必須かと思います。
燕山荘グループ公式HP
2021年で100周年を迎えられてるみたいですね。
燕山荘はとても有名、人気な山小屋なイメージがあります。
実際に宿泊した際も、綺麗だしご飯美味しいし良かったですよ。
10人くらい寝れる部屋もあれば、2人部屋(部屋というか、睡眠スペース)もあり
登山客の需要に応えてました。
2人用などの少人数向けスペースやはり人気みたいで、
僕らが予約をした際にはすでに満室だった記憶があります。

40張可能なテント場もあるみたいですが、この時は山小屋に泊まります。
しかし次回は必ずテント泊することを誓います。

今回の燕岳は、本当に綺麗な景色を見ることができました。

行程

今回の行程はこんな感じ。

今回の行程
11月10日〜11月11日
START:中房温泉・・・第一ベンチ・・・第二ベンチ
・・・第三ベンチ・・・富士見ベンチ・・・合戦小屋
・・・燕山荘・・・燕岳
※帰りも同じルート

中房温泉・燕岳登山口から出発

中房温泉で登山届けを提出し、いざ出発。

アルプス三大急登と呼ばれている事を知り、それなりに気持ちの準備をしておいたので、
なんとか頑張れましたが、やはりそれなりに急登でした。

稜線に出るまではずっと霧がかった状態で、
正直山頂からの景色もあまり期待していませんでした。
しかし樹林帯を抜け、森林限界に達すると、一気に開けて感動したっちゃ。
感動しすぎて写真撮るの忘れてたっちゃ!

燕山荘

今回は燕山荘で山小屋泊です。
hello燕山荘。
山小屋に荷物をデポし、燕岳を目指します。

燕岳の本気

背負っていた荷物をほぼ置き、辺りは最高の景色!
登山開始時には、半分諦めていた景色を見ることができて、
ここからはかなりルンルンで稜線歩きをしてました!
みんな大好きイルカ岩

みんな大好きブロッケン現象も感じて来ました。
※自分の影の周りに虹ができるやつ。

燕岳山頂

そして正直、8割くらいの人が燕岳よりも、遠くに見える槍ヶ岳に見惚れていた気がする。
って事で映え写真を槍ヶ岳と。笑

燕岳絶景集

日没時間が近づくと、今度はまた違った景色を見せてくれるっちゃ!
やっぱり燕岳じゃなくて自然と槍ヶ岳なんだよな〜

同じ山を愛する人たちのシルエットもいい感じです。

日没後、星は満点です。
ほら、やっぱ槍ヶ岳。

カメラ初心者なりに星空撮影頑張りました。
夜中も最高に綺麗な、まるでそこのあなたのような星空を眺めながら、流れ星が見えれました。
11月、雪が降るギリギリのタイミングだったので、
とても寒かったです。
寒さでバッテリーの持ちも悪かったので、交換しながら約1時間撮り続けました笑
外気温は約0°でした。
結果こんな感じ。下手なのかどうかもわかりませぬが、満点過ぎる星空でした。
織姫に会えそうで会えませんでした。さすが織姫!わかってる〜

翌朝6:26の燕岳
アナタは美しい

昨日一緒に日没を眺めた皆さんと、今度は一緒にサンライズ。

いかがでしたでしょうか。
多分、絶景を求めて登山をしている方には、樹林帯の登りは大変だと思います。
下りもかなり足に来ました。
とはいえ、こんなに綺麗な景色を見れるなら頑張っちゃう。

そして今回学んだこととしては、必ずしも目的の山=その登山旅の主役ではない。。。
のだろうか。。笑
てか普通に燕岳も素晴らしく美しかったけど。

my登山投稿シリーズはこちらっす!見てネ

以上!燕岳でした。

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